コクヨ(黒田章裕社長)は、アップル社「iPad」のグループ会社への導入を開始する。狙いは、多機能情報端末を活用した顧客に対するサービス開発だ。
まず本年8月から、営業部門やプロモーション部門、ボードメンバーなど、試行部門へ約150台をテスト導入し、効果検証を行なった上で、2011年度から年間約1500台の本格導入を予定する。
「iPad」は、タッチパネル方式で直感的に操作でき、コンテンツもスムーズに拡大縮小できる。そのためコクヨグループでは、動画や3Dイメージなどを活かした訴求力のあるプレゼンテーションやシンクライアント環境構築による営業社員のPCレス化、場所を選ばず画面に触れてページをめくる感覚の商品カタログなどに活用する。
同グループでは、次世代オフィス環境の創造に向けて、その積極的な活用を通じて自らの働き方を変革すると共に、その過程で生じる様々な課題解決を顧客のサービス提供に繋げていく。
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2010年08月18日
コクヨ 多機能情報端末「iPad」でサービス開発 本格導入約1500台
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