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東芝テックとパイロット、瞬時に消せるトナーの共同開発で合意
2010年06月17日

握手を交わすパイロットコーポレーション渡辺広基社長(左)と東芝テックの牛山和昭取締役専務執行役員
東芝テック株式会社(鈴木護社長)とパイロットコーポレーション(渡辺広基社長)は、地球環境にやさしいオフィスの実現に向けて、瞬時に消せるオフィス機器用トナーの共同開発を行なうことで6月14日に合意した。これに基づいて同トナーを使用するMFP(複合機)の製品化を進める。
この度の合意では、異業種間での協力をすることで、お互いの専門性を生かし、環境配慮型商品の開発とその商品によるオフィスでの用紙リユースを推進することを目指す。
近年、地球環境保護の意識がますます高まっていますが、オフィスでのCO2排出量は年々増加しており、各企業においてはCO2削減に向けた取り組みが不可欠になっている。
今後、パイロット社はすでに商品化している「フリクションシリーズ(消えるインキの筆記具)」をベースにしたMFPトナー用「消える色材」の開発を進め、東芝テックはその色材とトナー技術を融合させ、トナーとMFP開発を進めることで現在販売している「e-blueトナー(消せるトナー)」とは異なり、飛躍的に性能を向上させた瞬時に消せるトナーとMFPを製品化する。
これらにより、同色材を使ってオフィス用紙に印刷されたものおよびその用紙に加筆されたものを含めて簡単に瞬時に消すことを可能とし、一層の用紙のリユースを進めることで、用紙製造時およびリサイクル時に必要とされるエネルギーの大幅な削減を実現し、企業のオフィスワークにおけるCO2削減に大きく貢献していく。
また、この関連製品(周辺機器、文具類)についても両社で充実を図り、紙循環型の文化とオフィス用紙に関する環境配慮技術の世界標準を目指す。
この度の合意では、異業種間での協力をすることで、お互いの専門性を生かし、環境配慮型商品の開発とその商品によるオフィスでの用紙リユースを推進することを目指す。
近年、地球環境保護の意識がますます高まっていますが、オフィスでのCO2排出量は年々増加しており、各企業においてはCO2削減に向けた取り組みが不可欠になっている。
今後、パイロット社はすでに商品化している「フリクションシリーズ(消えるインキの筆記具)」をベースにしたMFPトナー用「消える色材」の開発を進め、東芝テックはその色材とトナー技術を融合させ、トナーとMFP開発を進めることで現在販売している「e-blueトナー(消せるトナー)」とは異なり、飛躍的に性能を向上させた瞬時に消せるトナーとMFPを製品化する。
これらにより、同色材を使ってオフィス用紙に印刷されたものおよびその用紙に加筆されたものを含めて簡単に瞬時に消すことを可能とし、一層の用紙のリユースを進めることで、用紙製造時およびリサイクル時に必要とされるエネルギーの大幅な削減を実現し、企業のオフィスワークにおけるCO2削減に大きく貢献していく。
また、この関連製品(周辺機器、文具類)についても両社で充実を図り、紙循環型の文化とオフィス用紙に関する環境配慮技術の世界標準を目指す。
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