三菱鉛筆(数原滋彦社長)は、アスクル(吉岡晃社長)の「アスクル資源循環プラットフォーム」に参画し、同事業により日本国内で回収された使用済クリアホルダーを再利用した「クリアホルダーからつくったジェットストリームボールペン」を製造した。同製品は、アスクルから12月14日(水)に発売された。価格は税込110円。
同商品は、回収されたクリアホルダーから再資源化した再生樹脂を軸材へ使用し、リフィルには“クセになる、なめらかな書き味。”の「ジェットストリーム」を搭載したノック式油性ボールペン。
アスクルは、クリアホルダーが単一素材、ほぼ同一形状であることに着目し、効率のよい資源循環を実現できるという考えに基づき、2020年11月から 2022年3月までの期間、「使用済プラスチック製品のリサイクルバリューチェーン構築実証事業」を実施した(環境省「令和 2 年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」に採択)。
実証事業終了後も使用済クリアホルダーの回収を続け、回収した使用済クリアホルダーは、約99%再資源化することができることも確認し、再商品化に向けて活動する中で、三菱鉛筆はアスクルのこの活動に参画し、再商品化に向け協業を行った。
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2022年12月20日
三菱鉛筆 アスクルと協業 「クリアホルダーからつくったジェットストリームボールペン」製造
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