広域文具流通のエコール流通グループ(ERG、一ノ瀬巌社長)の「第115回エコール秋の大見本市」が、9月16日(金)、17日(土)の2日間、東京都大田区の東京流通センター第1と第2の展示場で開催された。来場できない販売店に向けてWebでも行い、ハイブリッド型で開催した。
16日は心配された台風の影響もなく晴天の中で安全に配慮した見本市が行われた。
来場前や会場でも抗原検査場を設けるなど、全参加者に検査を依頼した。また会場内の定期的な換気や三密防止策など8つの感染拡大防止への取り組みを通じて、安全・安心な商談の場を設けた。密集するのを避けるため、開会式と閉会式も中止された。
メインテーマは「ニーズが変わる、必要なコトを必要なトキに」で、情報発信の拠点となるイベント館では、「木で創るオフィス・法改正関連・防災関連と感染症対策・店舗支援・新規商材提案」の5つのテーマで構成された。
出展社数は124社で、会期中店舗数1070店、来場者数1700人を見込む。
同社は「感染症の影響でコロナ前の動員数に戻っていないが、来場する販売店の意欲は高く滞在時間の増加に期待している」とした。
なおWeb開催は8月22日から9月17日まで。
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2022年09月17日
エコール秋の大見本市リアルで開催中 滞在時間増加に期待 全参加者に抗原検査を徹底
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