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2022年09月17日

9月17日先行オープン 東京ミッドタウン地下の13店舗 来春2階に文具店出店

東京ミッドタウン八重洲

商業フロア 2階 (イメージ)

 三井不動産が八重洲二丁目北地区市街地再開発組合の一員として開発を推進している、東京・中央区の「東京ミッドタウン八重洲」の商業施設57店舗のうち、地下1階の13店舗が9月17日先行オープン。「バスターミナル東京八重洲」第1期エリアも同日開業した。

 東京ミッドタウン八重洲は、JR「東京」駅八重洲南口から大通りを挟んだ対面にあり、地下1階で東京駅と直結するほか羽田空港までは車で約15分と交通利便性の高い立地。

 国内初出店「ブルガリ ホテル 東京」が2023年4月開業決定で、「バスターミナル東京八重洲」のほか、オフィス、商業、ホテル、小学校など多彩な要素で構成される。

 東京駅周辺で最大級の広さを持つ7階~38階のオフィスフロアでは、テナント企業も利用できる様々なロボットをオフィスビルとして初めて本格導入する。

 また、1~3階に入居する店舗(地下1階を含めた総数は57店)についての詳細が決定した。

 2階には文具を扱う「STÁLOGY」がSC初となる直営店を出店する。 SC初デザインと機能が両立した文房具「STÁLOGY」を中心とした、「あしたの仕事も頑張れる」がコンセプトのステーショナリーショップ。

 なお、先行オープンする地下1階以外の1~3階の店舗は、2023年3月10日グランドオープン予定。

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