日東商会(東京都台東区、岡本茂雄社長)は9月14日、東京港区の明治記念館で「2022年秋の大見本市」を約3年ぶりに開催。
今回は94のメーカーが出展。全国から大手得意先からバイヤーが来場し、商談が展開された。
9時30分からの開会式で、社長の岡本氏は「第80期は減収微増益で終了。7月から新年度スタートし、7月、8月ともに目標は未達成ながらも前年比はクリア。春先から5ヶ月連続前年比クリアで現在進んでいる」と明かした。
また、「今年は『今まで通りは悪である』という考えをもとに、常に新しい切り口、新しい取り組みに挑戦していきたい。皆様も固定観念を捨てていただき、斬新でユニークな提案をどんどんいただければと思います」とあいさつした。
会場入口付近には、各メーカーイチオシの「2022年秋 新商品コーナー」を設置した。また、イベント展示コーナーには「こだわりの表現&雑貨の追求」をテーマに、文具メーカー中心に具体的で見やすいブース展開となった。
各メーカーのブースでは、秋以降発売の新商品や話題を集めている商品などを多数展示した。
(F)
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2022年09月15日
日東商会 3年ぶりに「秋の大見本市」開催
[最近の記事一覧]
- 2025.08.26ゼブラら3社、ガーナ産カカオを使った「サラサクリップ」共同開発 TICAD9記念品として配布
- 2025.08.25ロフト「文フェス 2025AUTUMN&2026ダイアリー展示会」開催
- 2025.08.242026年度版ほぼ日手帳のプレス内覧会を開催 ワンピースやムーミンなど
- 2025.08.21パイロットコーポレーションが初の「ファミリーDAY」を開催
- 2025.08.20トンボ鉛筆「トンボフェア2025」を開催