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2022年04月02日

三菱鉛筆、恒例の「鉛筆けずり入社式」実施 第15回

「鉛筆けずり入社式」には、新入社員が入社後も自分自身を研ぎ続け、活躍してほしいという思いも込められている

先輩社員からのアドバイスを受ける新入社員

 三菱鉛筆(数原滋彦社長)は、4月1日、東京・品川区の本社で第15回「鉛筆けずり入社式」を実施し、新入社員12名を迎えた。

 「鉛筆けずり入社式」では、2022年度入社の新入社員が、創業の原点である「鉛筆」を先輩社員に教わりながら小刀でけずった。

 新入社員には、「2022.4.1 Welcome to Mitsubishi Pencil」と名入れされている鉛筆「uni(ユニ)」が1ダースずつ配られ、ほとんどが小刀で鉛筆をけずるのが初めてという中、難しいと悪戦苦闘している様子がうかがえた。

 自分の手でけずった、けずりたての鉛筆を使い、入社時の初心をテーマに「鉛筆書き初め」を行い、その鉛筆書き初めは入社5年目に本人に返却されるため、鉛筆書き初めに続き、入社5年目社員の代表2名への書き初めの返却が行われ、先輩社員2名から新入社員へ応援メッセージを贈った。

 同社の恒例となった「鉛筆けずり入社式」は、昭和33年(1958年)に発売した“世界に誇れる国産鉛筆”「uni」が50周年を迎えた、2008年に始まった。新入社員が今後深く関わっていく筆記具に、より愛着を持つようにという願いのもと、入社時の初心を手書きで表明する。

 数原滋彦社長は以下のように挨拶した(抜粋)。

「入社おめでとうございます。本日より、皆さんは三菱鉛筆の一員になります。社外からみるとベテランの先輩も皆さんも変わりません。すなわち三菱鉛筆のブランドの一部となります。先日発表しました当社のビジョン、“世界一の表現革新カンパニー”に向けて、先輩達が築いてくださったものを大きく育てるようにしてほしいと期待しています。では、緊張も含めて鉛筆けずり入社式を楽しんでください。」

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