セーラー万年筆社長の碓井初秋氏が、12月19日午後6時20分、食道がんのため逝去した。73歳。葬儀は密葬として近親者のみで営まれ、「お別れの会」を2010年1月に執り行なう。喪主は碓井久子氏。
故人は昭和11年9月、広島県竹原市生まれ、同38年4月セーラー万年筆に入社し、同52年天応工場長、58年取締役、59年文具事業部長、平成3年3月代表取締役副社長、同5年3月代表取締役社長に就いた。東証2部上場の同社発展に貢献、筆記具以外に青梅市にロボット成型加工の専門工場を建設、海外への受注活動を行うなど、新事業育成に積極的だった。
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2009年12月24日
【訃報】碓井初秋氏が死去 セーラー万年筆社長
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