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エコプロダクツ2009始まる 高まるエコ意識で会場混雑
2009年12月11日

東ホール全館使用で、1日では見切れないほど

鉛筆の出来るまでをパネル紹介(トンボ鉛筆)
国内最大級の環境展示会「エコプロダクツ2009」が、12月10日から、東京ビッグサイト東1~6ホールで始まった。不況の中、出展規模は721社・団体/1735小間で、社数で37減ったが、日本を代表する企業が集まった。
文具メーカーも出展し、コクヨ、LIHIT LAB.、トンボ鉛筆、パイロットコーポレーション、キングジム、ヤマト、ニチバン等が出展したが、前回よりも減った。
各社はエコ対応の製品紹介を軸に、リサイクルへの取り組みをパネル展示で構成した。あるメーカーでは、「来場者はもちろん、出展する企業にも製品や取り組み姿勢を見てもらえ、ノベルティ需要に繋がる」と期待した。
環境対応の高まりをうけて、初日10日は来場者で混雑。ビジネスだけでなく、教育の一環としての学校見学、平日ながら一般消費者やファミリー層の姿も見られ、エコロジーの意識の高まりを印象づけた。同展示会は12日までの3日間で、18万人が来場する予定。
文具メーカーも出展し、コクヨ、LIHIT LAB.、トンボ鉛筆、パイロットコーポレーション、キングジム、ヤマト、ニチバン等が出展したが、前回よりも減った。
各社はエコ対応の製品紹介を軸に、リサイクルへの取り組みをパネル展示で構成した。あるメーカーでは、「来場者はもちろん、出展する企業にも製品や取り組み姿勢を見てもらえ、ノベルティ需要に繋がる」と期待した。
環境対応の高まりをうけて、初日10日は来場者で混雑。ビジネスだけでなく、教育の一環としての学校見学、平日ながら一般消費者やファミリー層の姿も見られ、エコロジーの意識の高まりを印象づけた。同展示会は12日までの3日間で、18万人が来場する予定。
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