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20年春の東京ギフト・ショーに文具メーカー含む3053社が出展

2020年02月12日

デザインと機能を兼ね備えたOEM品が人気のデザインフィル

「固形アラビック」の新しいサイズ展開はSNSでも話題に

 第89回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020が2月5日~7日の3日間、東京ビッグサイトの西展示棟、南展示棟、青海展示棟で開催された。

 海外から16の国と地域の301社を含む3053社が出展し、3日間で、同時開催展を含む総来場者数27万62人が来場(うち海外7227人)だった。

 ギフト・ショー単体では、18万1584人(海外2856人)が来場した。

 今回のテーマは、「心地良い暮らしの提案 PARTⅡ」。パーソナル・ギフト・マーケットに携わる国内外の小売、卸売、商社の担当者が来場し、最先端のアイデアと技術が込められたギフト商品を品定めしていた。

 文具メーカーや雑貨メーカーなどは主に南3ホールの「STYLISH文具フェア」や「ステーショナリー&ペーパーグッズフェア」を中心として、それぞれのブースで新製品や人気商品を紹介。 

 デザインフィルは、企業向けプロモーショングッズやOEMの企画・製作を担当するコマーシャルデザイン事業部が出展し、自社の人気商品をベースとしたOEM品を数多く展示。特に鉄道事業者との企画製品が数多く並び、バイヤーの目を引いていた。

 ヤマトは、「固形アラビック」の新サイズや、「メモックロールテープノート」などを展示。

 シヤチハタは、「ネーム9 創業95周年記念カラー」や、指で貼り付けるえのぐ「ペタペタおえかき」などの新製品を中心に展示。

 そのほか、マルアイ、LACONIC、共栄プラスチックなどが出展した。

 また、「第27回グルメ&ダイニングスタイルショー春2020」「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020 第7回LIFE×DESIGN」などが同時開催された。

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