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「テプラ」最上位機種を発表 初の幅広50mm幅テープと大容量45m巻きテープに対応

2020年02月05日

「テプラ」PRO SR-R7900Pを手にする亀田常務(右)と商品開発部の畑山氏

「テプラ」PRO SR-R7900P

 キングジム(宮本彰社長)は、2月4日都内で発表会を行い、「テプラ」PROシリーズのパソコン・スマートフォン接続専用モデル、ラベルプリンター「テプラ」PRO SR-R7900Pを2月20日から発売する。初年度販売目標数量は5千台。

 今回発売する「テプラ」PRO SR-R7900Pは、パソコン・スマートフォン接続機の最上位機種。

 「テプラ」PROシリーズでは初めて、幅の広い50mm幅テープカートリッジと、新たに開発した大容量の「EXロングテープカートリッジ」に対応する。

 50mm幅のテープカートリッジは大きな文字印刷が可能なため、注意表示や案内表示などを目立たせることができ、複数行印刷しても見やすいため、多言語表示のラベルにも適している。

 また、新たに開発した大容量45m巻きの「EXロングテープカートリッジ」に対応する。

 専用カバーを使用することで、通常の「テプラ」PROテープ(8m巻き)の5本分以上となる45m巻きの「EXロングテープカートリッジ」に対応する。大量印刷時にカートリッジ交換の手間が省け、従来の8m巻きテープカートリッジを同じ分量使用するよりコストを抑えることができる。

 オフィスのネットワーク環境に合わせて、USB、有線LAN、無線LANから接続方式が選べ、複数台の端末から印刷することも可能だ。

 発表会で同社亀田登信常務取締役開発本部長は「テプラシリーズは、ラベルプリンターで国内シェアトップを維持し、初号機の発売から昨年30周年を迎え、シリーズ累計販売台数は1,000万台を突破した。今回発表する最上位機種により、テプラによるラベル表示のシーンを広げ、東京オリンピックや大阪万博などで高まる多言語による表示ニーズを取り込んでいきたい」と話した。


 ラベルプリンター「テプラ」PRO SR-R7900Pは税抜5万9800円。本体色はブラック。



 

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