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苦楽ともに発展続け エコール・ステイショナーズ・チェーンが30周年

2009年11月13日

挨拶するエコール・ステイショナーズ・チェーン柳澤理事長

記念式典に出席した参加者

 ボランタリーチェーンのエコール・ステイショナーズ・チェーン(会員197社、柳澤幸一理事長)は、今年設立30年を迎え、11月11日午後2時30分から、長野県北佐久郡の軽井沢プリンスホテルに会員と賛助会メーカーら253名を招き、記念式典と祝賀会を催した。

 柳澤理事長は「天皇在位20年の良き年に、広域16県から同志多数が集まった。エコール流通グループ先代、政木藤吉社長が昭和39年(1964年)事務機チェーンをつくり、その姉妹チェーンとして昭和42年(1967年)地方部会を、そして昭和55年(1980年)出資組合エコール・ボランタリー・チェーンが設立された。爾来、文具業界で唯一のボランタリーチェーンとして加盟店が運命共同体意識で結束、メーカー各社の支援で現在まで継続発展してきた。これからも混迷の中、秩序ある業界発展に努力しよう」と挨拶した。

 設立以来の加盟店、青柳廣士氏(日青堂社長)、上野真太郎氏(上野文具会長)、佐藤博美氏(四葉商会相談役)、成田ナカさん(成田本店相談役=社長が代理)、里見正之氏(稲妻屋会長=社長が代理)の5人を功労者として表彰、青柳氏が謝辞を述べた。

 続いて賛助会メーカー会会長の田中経久(LIHIT LAB.社長)が祝辞、会社を代表し政木藤二郎社長が「波乱の歴史を乗り越え、存在感を強くもつ組織になった。平成期にさらに大きく発展を期待する」と述べて閉式。

 第3部懇親会はエコールグループを代表し長谷川豊会長が「疲弊の文具業界だが、西は静岡県から北は青森県まで広域の文具専門店グループとして特異な存在で伸びて行こう」と挨拶、キングジム宮本彰社長が乾杯して開宴、女性のみのアンサンブル演奏を楽しみ、午後8時30分ゼブラ石川真一社長の中締めで閉宴、参加者はそれぞれ秋の夜を楽しんだ。

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