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東京から世界に向けて「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング2019」

2019年09月20日

日本家具産業振興会加藤知成会長

メッセフランクフルト ジャパン梶原靖志社長

 日本家具産業振興会(加藤知成会長)とメッセフランクフルト ジャパン(梶原靖志社長)は9月17日、東京都渋谷区の社食堂で記者発表会を実施。11月20日(水)から22日(金)までの3日間東京ビッグサイト南1・2・3・4ホールで開催する「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング 2019」の概要を発表した。

 同見本市は、東京から世界に向けて「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際家具見本市。日本各地の家具産地を筆頭に、テーブルウェア、デザイン雑貨、生活用品の商材が一堂に会す。

 今回は、338社(国内:247社 海外:91社/15カ国・地域)が出展を予定(9月12日現在)。来場者数は約16,500名を見込む。

 今回より新ディレクターとして今回会場となった社食堂などを手掛ける谷尻誠氏と吉田愛氏(SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd.)を迎え、オフィスをテーマにした特別企画「Office-Up」と題した国内外の家具ブランドと共に、これからの新しいオフィスを提案する。

 また、HOMEゾーン内に「Office Style」エリアを設け、オフィスにも使えるホームユースの家具や照明、インテリア小物などオフィス関連商材が集結。新しいオフィス空間や働き方のアイデアを紹介。

 さらに、リノベーションやインテリア・デザインのためのパーツや素材に特化したゾーン「CREATIVE RESOURCE」では、建築家の芦谷啓治氏をディレクターに特別展示企画「アップサイクルって何?」を開催。

 一般的に「グレードアップさせたリサイクル」を意味するアップサイクルをテーマに、業界で活躍するデザイナーや建築家、それぞれが考えるアップサイクルを展示する。

 そのほか、「HEIMTEXTIL TRENDS LOUNGE」では、毎年一月にドイツ・フランクフルトで行われるホーム&コントラクトテキスタイルの国際見本市「ハイムテキスタイル」より、最新のトレンドを体感できるラウンジも用意するなど、見どころ満載の3日間となる。

 同日は、2020年2月7日(金)~11日(火)にドイツ・フランクフルト国際見本市会場にて開催される世界最大級の国際消費財見本市である「アンビエンテ」の発表も行われた。

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