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リコージャパン、RPA強化 米ユーアイパスと販売代理店契約を締結

2018年10月16日

 リコージャパン(坂主智弘社長)は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)プラットフォームを提供する米ユーアイパス社の日本法人と販売代理店契約を締結した。

 これにより、間接業務の生産性向上と人材の有効活用に向けた定型業務の自動化サービス「リコー RPA活用支援サービス」のラインアップを拡大し、働き方改革の支援を強化する。

 ユーアイパス社は、顧客の業務プロセスを効率的に自動化するためのソフトウェアプラットフォームを提供する世界のトップRPAカンパニー。すでに国内で550社以上、世界では1800社(2018年9月末現在)を超える企業・団体に対してRPAによる自動化の実績を有している。

 急速な人口減少と高齢者増加が進み、労働人口の減少に対する対応が大きな社会課題になり、働き方改革に取り組む企業が増える中で、人財を定型業務からより創造的な仕事にシフトすることを目指す企業も増えている。こうした状況のなかで、定型業務を自動化するRPA市場は急速に拡大している。

 リコージャパンは、2016年7月にバックオフィス業務の自動化に取り組むプロジェクトを開始してRPAを活用した業務改善を自社内で実践するとともに、2017年9月から顧客向けに定型業務自動化支援サービスを提供している。

 今回の販売代理店契約の締結により、RPAソリューションのラインアップを拡充することで、中堅中小企業の働き方改革の支援をより一層強化する。

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