わが国の事務用機械で輸出の中心的存在である複写機が、このところ減少の一途をたどっている。ビジネス機械・情報システム産業協会が8月20日発表した、今年4月から6月までの第2四半期出荷実績に表れている。
それによると国内の出荷台数が前年同期比81.3%なのに対して、輸出が44.5%、3国間貿易(実際に通関しないが日本本社の売り上げとして処理)が、58.2%と大幅に落ち込んでいる。
金額ベースも同様で、国内が前年同期比84.9%に対して、輸出が43.4%、3国間貿易が、59.8%となり、日本の技術力を代表する花形事務機だけに、輸出仕向け国の経済回復が望まれる。
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2009年08月21日
複写機の海外出荷が大幅に減少 今年の4月~6月
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