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後半商戦で巻き返し 三菱鉛筆、新製品攻勢で
2009年08月21日

経営事情、新製品と企画などを発表する数原社長(左から2人目)と首脳陣
三菱鉛筆(数原英一郎社長)は8月18日品川区の本社で記者会見し、直近の経営状況と、今年後半から来春へ市場投入を図る新製品群を発表した。同社は今週20日、21日に大阪(サンライズビル)、9月3日、4日東京(東京交通会館)で250アイテム1500点の商品展示会を開催する。
数原社長は今年1月~6月の上期業績について、連結売上高246億円(前年同期比16.0%減)、経常利益20億円(同34.0%減)、純利益13億円(同31.0%減)と述べ、国内及び海外市場ともに市場収縮が主因だとした。国内市場は納品需要が減少、金融不安でキャッシュフローが逼迫したことを挙げた。
ただ7月から国内で在庫調整が進み、複数の製品ヒットで需要が回復傾向にあるため、魅力ある新製品の開発と上市へ注力すると説明、通期予想は売上高510億円、経常利益16億円、純利益8億円と述べた。
続いて同社商品開発部・山村伸夫部長から、今年後半の柱となる新製品が紹介され、カラーインク9色のジェットストリーム、加圧ボールペン「パワータンク」のスマートシリーズ、アレッシー・メンディーニモデル、5機能のマルチ5に500円モデルなどが発表された。
数原社長は今年1月~6月の上期業績について、連結売上高246億円(前年同期比16.0%減)、経常利益20億円(同34.0%減)、純利益13億円(同31.0%減)と述べ、国内及び海外市場ともに市場収縮が主因だとした。国内市場は納品需要が減少、金融不安でキャッシュフローが逼迫したことを挙げた。
ただ7月から国内で在庫調整が進み、複数の製品ヒットで需要が回復傾向にあるため、魅力ある新製品の開発と上市へ注力すると説明、通期予想は売上高510億円、経常利益16億円、純利益8億円と述べた。
続いて同社商品開発部・山村伸夫部長から、今年後半の柱となる新製品が紹介され、カラーインク9色のジェットストリーム、加圧ボールペン「パワータンク」のスマートシリーズ、アレッシー・メンディーニモデル、5機能のマルチ5に500円モデルなどが発表された。
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