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5万人が来場 「第29回 国際 文具・紙製品展 ISOT」など9展に

2018年07月10日

混雑するISOT会場

中に入れる巨大プニラボが大人気(LIHIT LAB.ブースで)

 「第29回 国際 文具・紙製品展 ISOT」が7月4日~6日 東京ビッグサイト東展示ホールで開幕し、世界19カ国から 360社が出展し開催された。

 文具メーカーは大手出展は一部に留まり、国内の紙製品や印刷系のメーカーが目立った。また、海外では中国や韓国からの出展が目立った。

 主催のリード エグジビション ジャパンは7月9日、来場者速報を発表した。

 ISOTと同時開催(全8展)の合計来場者数は、5万525人だった。単純な比較はできないが、前年のGIFTEX(全8展)とISOTの合計数4万9880人を上回った。

 日別では4日が1万8451人、5日が1万6816人、6日が1万5258人と初日が一番多かった。

 初日4日にテープカットが行われ、多くの来場者で賑わい、多彩な商品群を前に商談が繰り広げられたが、出展社減の影響か文具以外の商談目的も多かった。

 業界関係者も来場したが、雨模様の天候と、ISOTに会期を合わせて、6社ほどのメーカーが会場外で単独フェアを行った影響で、集客が伸び悩んだ。

 一方で3日間で報道関係507人が取材に訪れ、テレビ局の取材でタレントが訪れるなど華やかな雰囲気もあり、マスコミからの注目度が高い、ISOTならではの光景だった。

 同会期で西ホールで開催された販促・マーケティング総合展2018を加えた総来場者数は8万8945人(前年8万296人)だった。

 来年は、2019年6月26日(水)~28日(金)に、東展示ホールから西展示ホール1階に移動して開催される。

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