コクヨ(黒田英邦社長)は、2005年に販売を開始したテープのり「ドットライナー」シリーズの国内累計出荷数量が、2017年11月に1億個を突破したと発表した。
ドットライナーは、2005年6月に日本初のドットパターンのテープのりとして誕生。
新開発のパターン塗工技術を用いて、のりを「ドット(点)」で紙に塗布させることにより、のりの切れを良くし、手軽にきれいにのり付けすることを可能にしたことで、今では月間100万個以上を販売するロングセラー商品。
発売以降、機能や性能の向上はもちろんのこと、ビジネス向けから家庭向けまでお客様の使用シーンに合わせてラインアップの充実を積み重ねるなど絶えず進化し続け、2016年には「ドットライナーシリーズ」としてグッドデザイン賞を受賞した。
2017年12月現在、全ラインアップは11アイテム51品番、アジアを中心に世界10カ国で販売されている。
同社は「これまでのご愛顧に心より感謝するとともに、これからも引き続きのご愛用をいただけるよう、お客様の幅広いニーズに合わせた進化を続けてまいります」とした。
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2017年12月19日
国内累計出荷1億個を突破! コクヨのテープのり「ドットライナー」
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