環境に優しい持続可能な社会の実現を考える「エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展」が、12月7日~9日の3日間、東京ビッグサイト東ホールで開催されている。
昨年から名称を「エコプロダクツ」から変更。「地球温暖化対策と環境配慮」「グリーンエネルギーとスマート社会」を二大テーマに掲げる。
会期中、600の企業や団体が出展し、自動車や家電、化学や紙などの素材、エネルギー、日用品、流通など、あらゆる業種の最新の環境技術、製品、サービスを紹介した。約1万5千人の児童・生徒を含む約17万人が来場する見込み。
文具、事務機器業界からも出展があり、自社の製品やサービスをアピールした。
トンボ鉛筆は、新製品の修正テープ「モノエアー 詰め替えタイプ」やテープのりのシリーズなどを紹介。環境学習で来場していた児童らでブースは大混雑していた。
APPグループは、世界最大の森林認証制度「PEFC」を説明するセミナーなどのほか、グループの取り組みなどを紹介していた。
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2017年12月09日
エコプロ2017にトンボ鉛筆などが出展 17万人の来場見込む
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