TSUTAYA(中西一雄社長兼COO)は、文具・雑貨の取扱店舗数が300店舗(今年9月末現在)を突破したと発表した。
同社は今後さらに文具・雑貨の出店を加速させ、2019年3月には取扱店舗数500店舗を目指す。レンタル・書店チェーンにおける文具・雑貨の取扱店舗数は、TSUTAYAが現在国内最大(同社調べ)でとなる。
同社は300店舗達成の主な要因について、導入を開始した2011年以降、会員数6443万人(2017年9月末現在)を突破した「Tカード」のデータベースを活用した消費動向の分析をもとに、商圏特性や利用者属性に合った出店と、多様化する顧客の趣味・志向に合わせたきめ細やかで顧客満足度の高い品揃えを実現してきた点をあげた。
さらに、ゆったりと時間を過ごす居心地のよいBOOK&CAFEの空間と文具・雑貨との新しい出会いを生む「生活提案」型のお店づくりを徹底してきたことも加えた。
また同社は11月1日、文具雑貨のプライベートブランドとして、文具ブランド「HEDERA(ヘデラ)」と雑貨ブランド「LeLierre(ルリエル)」の2ブランドを発売する。
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2017年10月31日
TSUTAYA、文具・雑貨の取扱店舗数300店舗を突破
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