コクヨグループでオフィス通販を行うカウネット(高橋健一郎社長)は、オフィスの実態や困りごとについて調査するモニターサイト「カウネットモニカ」で、2017年3月3日~3月9日に全国の有職者を対象にオフィスで使用する「デスクの引き出し」に関する調査を実施した。
職場に自分専用のデスクがある人は95%で、引き出しの段数は3段が56%で最も多い結果となった。
デスクの引き出しの中がごちゃごちゃしていると思うかについては、76%が「そう思う」(「ややそう思う」を含む)と回答。具体的な状況について聞くと「ごちゃごちゃ入れすぎて引き出しが開かなくなった」「細かい文具などを入れていて、開け閉めする度に動いてごちゃごちゃになる」といった回答があがった。
デスクの引き出しの1段目に入れているものは「筆記具」82%、次いで「修正テープ・修正液」68%、「クリップ類」「消しゴム」66%、「ふせん」64%。入れているアイテム数については、平均12.7種類だった。
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2017年03月27日
引き出しの中がごちゃごちゃしていると思っている人は76% カウネット
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