内田洋行(東京)とパナソニック システムネットワークス(同)は、2016年7月、「2020年までとその先に来る持続可能な社会」の実現に向けて業務提携の覚書を取り交わし、共同プロジェクトを推進してきたことを受けて、今年2月、おもてなしや地域の魅力発信の支援などで協業することで合意した。
内田洋行は、全国の自治体・公共施設・企業・教育機関へのICTを活用した「働く場」「学ぶ場」などの多くの構築実績がある。一方、パナソニックは、先端的ICTソリューションの開発実績があり、2社は、これら相互のノウハウを融合して、首都圏で先導的な「おもてなしの場」や「PR活動の場」のモデルづくりを共同で進めるとともに、そのノウハウを各地域に展開していく。
また、小中学校などの教育現場では、2020年に向けて、日本文化教育やスポーツ文化教育、英語教育、デジタル教科書の活用などが見込まれることから、より効果的な授業を行うために電子黒板などのICTソリューションを提案する。
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2017年03月08日
内田洋行とパナソニック システムネットワークスが協業
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