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文具メーカーも積極的に出展 ギフト・ショー春2017 

2017年02月11日

「おててポン」の周りが常に賑わっていたシヤチハタブース

ヤマトのブースで展示されていたテープノフセンはトレンドのネオンカラー

 第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017は、2月8日~10日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイト全館で開催された。海外から13の国と地域の276社を含む2597社が出展。

 2月15日、総来場者数が発表され、3日間で前年同期比3.14%増となる20万867人(うち海外来場者4536人、同時開催展含まず)だった。

 今回のテーマは、「がんばろう日本 “想像と発見” 新しい世界の輪」。

 文具業界からも東1~3ホールを中心に多数出展。ヤマトは、デザインをリニューアルして再発売する「テープノフセン」などを展示。従来の高い機能性はそのままに、毎日持ち歩きたくなるような洗練されたデザインに生まれ変わった。

 シヤチハタは、業界内外で大きな話題となっている、小さな子どもの手洗いを練習することができるスタンプ「おててポン」などを展示。

 そのほか、あかしや、日本理化学工業、学研ステイフル、ツキネコ、シヤチハタ、エコール流通グループ、ソニー・クリエイティブプロダクツ、サンエックス、北星鉛筆などが出展。カール事務器が初出展した。いずれのブースも、キャラクター関連品や新製品が所せましと並び、来場者で終日混雑した。

 会期中の9日午後6時30分から、東京ビッグサイト会議棟1階・レセプションホールで、約500名が参加してギフト・ショー春2017、グルメ&ダイニングスタイルショー春2017の「コンテスト大賞発表と懇親の夕」が行われ、各コンテストの受賞商品の発表と授賞式が行われた。

 新製品コンテスト準大賞にシヤチハタの「おててポン」、ディスプレイコンテスト大賞にソニー・クリエイティブプロダクツ、準大賞にサンエックスがそれぞれ選ばれれた。

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