コクヨS&T(大阪市、八十卓司社長)と滋賀県(三日月大造知事)は、滋賀・びわ湖ブランドの推進、地域の活性化および県民サービスの向上を図るため、7月15日に包括的連携協定を締結した。
コクヨS&Tが包括的連携協定を締結する地方自治体は、滋賀県が全国で初めて。
同社は、滋賀県愛知郡愛荘町に子会社のコクヨ工業滋賀を擁し、キャンパスノートを中心に年間1億冊以上のノート生産を行っている。
またコクヨ工業滋賀では2007年から琵琶湖の環境を守るという理念のもと、琵琶湖周辺に生息する植物ヨシの活用に取り組み、商品開発「ReEDEN(リエデン)プロジェクト」を進めている。
このたびの包括協定の締結は、それぞれが有する人的・物的資源を有効に活用して連携することにより、滋賀・びわ湖ブランドの推進、地域の活性化および県民サービスの向上を図ることが目的。
コクヨS&Tとコクヨ工業滋賀は、これを機に滋賀県との連携を一層強化し、地域の持続的成長と経済発展を目指す。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2015年07月19日
コクヨS&T 滋賀県との包括的連携協定を締結
[最近の記事一覧]
- 2026.02.16“消せる”と“消せない”が融合した新「フリクション」発表 「フリクションボールスイッチ」3月5日発売
- 2026.02.15アスクル、システム障害前に復旧 25年10月にランサムウェア攻撃
- 2026.02.13コクヨ 5月にグラングリーン大阪に本社移転
- 2026.02.13コクヨ連結、増収増益 営業利益16.5%増 25年12月期業績
- 2026.02.13パイロット25年12月期 連結売上高微増 国内は「ジュースアップ」シリーズが貢献




