第26回[国際文具・紙製品展「ISOT2015」が7月8日から東京ビッグサイトで開幕し、会期初日から多くの来場者が訪れ、会場は熱気に包まれた。
展示会場内で14時から、第24回日本文具大賞の表彰式が開かれ、機能部門・デザイン部門の各受賞の製品の中からグランプリが発表された。
機能部門は、『SUITO cleaning paper』(神戸派計画|大和出版印刷(株))が受賞、デザイン部門は、『MiLLiSECOND アルミメタルメジャー』((株)タケダ)がグランプリを獲得した。
審査委員長の川崎和男氏(デザインディレクター兼大阪大学名誉教授)は「エントリー企業はぜひ、ISOTにブースを構えて、来場者がじっくり見られる機会を作って欲しい」と話し、注目を集めた。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2015年07月09日
グランプリに神戸派計画とタケダ 第24回日本文具大賞
[最近の記事一覧]
- 2025.12.30コクヨ 学び続ける大人をサポートする『大人のやる気ペン』が日用品部門賞を受賞
- 2025.12.25来夏の「文紙MESSE2026」 主催者に東京文工連が参画、業界が一丸となるイベントへ
- 2025.12.24プラス 今泉嘉久代表取締役会長が取締役会長に異動
- 2025.12.23「ジャンプフェスタ2026」に12万人超が来場 ショウワノートブースが大盛況
- 2025.12.22ハンココスライドが「文具女子アワード大賞」を受賞! クツワ3回目の大賞






