国際情報通信技術見本市「CeBIT(セビット)」が、3月16日から20日まで、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催され、2014年(18万8000人)を上回る20万1000人が来場した。
今年もB2Bに特化したIT・デジタル産業見本市として地位を際立たせた。
拡張された展示エリア、より多くの来場者数や中小企業からの参加、より豊かな国際性、最高の会議プログラム、成約額の増加がそれを裏付け、世界70か国から3300社を超える企業が出展した。
今年のメインテーマの「d!conomy」は、経済社会のあらゆる分野で急速に進むデジタル化に焦点をあて、中国がはじめてCeBITの公式パートナーカントリーとして参加した。
Huawei(ファーウェイ)、ZTE、Alibaba(アリババ)、Xiaomi(シャオミ)などの大手を含め、600社を超える中国企業が自社製品を出展、デジタル化の主要分野で成長し続ける中国の勢いを際立たせ、主催者は「IT業界の勢力地図がアジアに移動していることを明らかにした」と述べた。
日本からは、ブラザー工業、セイコーエプソン、富士通、京セラドキュメントソリューションズ、PFU、パナソニック、リコーなどが17社(海外法人含む)が出展した。
来年のCeBITは2016年3月14日から18日に予定されている。今年の次回CeBIT は、オーストラリア・シドニーで5月5日に開催される。
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2015年04月22日
前年を上回る20万10000人が来場 CeBIT2015 ハノーバーで開催
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