エプソンは6月26日、内蔵バッテリー搭載で最小・最軽量となる小型インクジェットプリンター「PX-S05W(ホワイト)」「PX-S05B(ブラック)」を9月下旬に発売すると発表した。
新製品は、「給紙・搬送ローラーの小型化」、「基板分割による高密度レイアウト」、「本体フレームのアルミ化による軽量化と強度の両立」などにより、本体にバッテリーを内蔵しながら、国内 A4 インクジェットプリンターとしては最小のコンパクトサイズ(309mm×154mm×61mm)と、最軽量(約1.6kg)を実現。
2kgを切る軽さにこだわり、タブレット端末と共にビジネスバックに入れて外出先に手軽に持ち運べ、また使用しない際はデスクの引出しにも収納が可能。また、持ち運びを考慮し本体表面は傷が付きにくいシボ加工を施している。
価格はオープンプライスで、参考価格は税抜2万7980円。モバイルプリンターの国内市場規模10万台のうち、50%のシェア獲得を目標としている。
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2014年07月07日






