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コクヨはシルク・ドゥ・ソレイユ目指す  地震、インフルエンザにも言及

2008年11月07日

黒田社長「最重点は環境対応とCO2削減の取り組み」

日興商会は40年間首位を守る

 コクヨ(黒田章裕社長)は11月5日午後4時から、東京目白のフォーシーズンズ椿山荘で第40回コクヨジュウリーメンバーズ表彰大会を開催し、黒田社長は、舞浜にオープンした新エンターテイメントを例に次世代のコクヨビジョンを語った。

 会の冒頭、黒田社長は「1965年スタートしたこの表彰大会も今年で40回目を迎えた。我々を取り巻く環境は大きく変わり、今年から3年間の新中期経営計画は『環境、R&D、海外進出、ワークライフバランス、地震、インフルエンザそしてコンプライアンス』だ。そして最重点関心事は環境対応とCO2削減の取り組みだ。これを怠ると市場から退去命令が出されると考えるべきである」と話した。

 さらにこれからのコクヨは、世界各地を風靡している「シルク・ドゥ・ソレイユ 」(新サーカス)を引き合いに、「強いテーマ性で顧客に強烈な素晴らしさを感じさせるパフォーマンスをもつ」と述べ、注目を集めた。

 表彰式では、全国から売上上位216社を招き、文具部門(エメラルド)と家具部門(ダイヤモンド)の2部門で昨年度上位の売上を表彰した。40年間両部門とも売上首位を守ったのは尼崎市に本社を置く日興商会(藤縄健一社長)だった。黒田社長から特別賞が贈られた。

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