キングジム(宮本彰社長)は、「ショットノート」の商標や認識マーカーに関するライセンス供与を、馬印(名古屋市、加藤泰稔社長)に対して行なった。馬印は近日中に、ライセンス供与に基づき映写性を優先したホワイトボート「デジアナボード」を発売する。
馬印は、明治29年設立。ホワイトボード、黒板、チョークなどを販売し、同社製品はオフィスをはじめ、学校、官公庁、病院などで幅広く活用されている。
「デジアナボード」は、四隅に「ショットノート」のマーカーが付いた、キャスター付きの映写性を優先したホワイトボード。デジアナボードに書き込んだ内容を「ショットノート」のスマートフォン専用アプリで撮影すると、四隅のマーカーを読み取り、自動でボードを画面ピッタリに取り込める。
ショットノートのライセンス供与では、凸版印刷、ダイゴー、タナベ経営、エセルテ社に続き、5件目となる。
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2012年11月22日
馬印へライセンス供与 キングジム「ショットノート」
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