アスクル(岩田彰一郎社長)は、アスクル利用客向けに、最新カタログで導入したスマートフォンアプリ「QUEMA for Smartphone」を活用したセールスプロモーションを開始した。
「QUEMA for Smartphone」は、電子透かし技術を用いて目で認識できないデジタルコードを埋め込んだDCコードをスマートフォンのカメラで読み取って、コンテンツやWebサイトなどに素早く簡単にアクセスできるアプリケーション。
アスクルの最新カタログでは、主要ページにDCコードを埋め込んでおり、利用ユーザーは「QUEMA for Smartphone」をダウンロードして起動させ、該当のページにスマートフォンをかざすと、お得な情報などのコンテンツを閲覧することが出来る。
キャンペーンは、9月5日~10月3日に開催し、カタログクイズから出題されるクイズに答えて、正解者の中から抽選で賞品をプレゼントする。
アスクルは、紙カタログとWebショップなどで販売しているが、近年急速に成長するe-コマース市場やスマートフォンの普及を受け、紙とデジタルの融合により情報を連動させることで、ユーザーに対する付加価値をより向上させる。
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2012年09月05日
アスクル、スマホアプリ活用を促進 リアルとWeb情報の融合狙う
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