プラスの子会社、プラスロジスティクス(東京、今泉三千夫社長)は、内装工事設備業のNSK(東京、松浦薫社長)の株式を取得し、6月末にも子会社化することで、NSK大株主の間で最終合意した。
プラスロジスティクスは、プラスグループ各社の物流業務遂行および通販各社の物流業務受託に加え、全国規模のネットワークを通じて家具施工・内装工事サービスの提供を行っている。
NSKは主に一般企業、流通企業、金融業、店舗などの各施設に対する内装工事、設備(電気、ネットワーク、空調、給排水、電話)の設計、施工、コンサルティングに加え、付随する機器販売および管理業務を事業内容とする。売上高は81億5000万円(2011年12月期連結)。
今回NSKの株式取得に伴い、プラスロジスティクスは、プラスを頂点とするプラスグループ家具事業における事業領域の拡大を図ると共に、両社の技術、ノウハウの相互活用により、顧客により良質なサービスを提供する。一方、NSKは同社グループの持つ販売網を活用して、さらなる業容拡大を図る。
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2012年05月29日
プラスグループのプラスロジスティクス 内装・設備企業を子会社化
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