キングジム(東京都千代田区)が発売する、手書きのメモをデジタルで記録するためのノート「ショットノート」シリーズの累計販売冊数が、100万冊を突破した。
「ショットノート」は、スマートフォンと連携する次世代ノート。
ノートに書いた手書きメモをスマートフォン専用アプリ「SHOT NOTE」を使って撮影すると、アプリがショットノートの四隅のマーカーを読み取って台形補正や色補正、サイズ補正を自動で行い、ノートを画面ぴったりに取り込める。
取り込んだノートはそのままメールで送ることや、EvernoteやTwitter、Dropboxに投稿して保存・共有することもできるため、メモの整理・活用をより簡単に行うことができる。
2011年2月の「メモパッドタイプ」発売以来、「貼ってはがせるタイプ」や「ホワイトボードタイプ」など、ユーザーの要望も取り入れながらアイテム拡充を行い、現在は5種類・21アイテムのラインナップに拡大した。
なお、今回の累計販売数100万冊突破を契機とし、「ショットノート」の認知向上と、更なる拡販を図るため、4月から約1ヶ月間、首都圏のJR主要路線で、中づり・ステッカー等の交通広告も実施する。
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2012年03月02日
累計販売冊数 100万冊を突破 キングジム「ショットノート」シリーズ
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