コクヨ(黒田章裕社長)のRDIセンターは、働くしくみと空間をつくる媒体「WORKSIGHT(ワークサイト)」(創刊号1260円、価格変更予定あり)を創刊した。
昨今、社会、経済、企業の変化がめまぐるしく、私たちの働き方や仕事の価値観も変わりつつある。同社は、この変化の中で成長する組織や個人の働き方に着目し、それらを支える環境やプロセスを紹介する新しいワークスタイル研究媒体「WORKSIGHT」創刊号を、10月7日に発刊。合わせて専用WEBサイト「WORKSIGHT」を12月27日から開設した。
「WORKSIGHT」の由来は、「WORK(働く)」と「SIGHT(見方、視界、風景、照準)」の造語で、同音で「SITE(現場、場所)」という意味も含めている。
今後の発行サイクルは、雑誌は年2回(5月、11月)、WEB版は毎月発行の予定で、同社独自の取材、編集を行う。
創刊号の特集テーマは、「外のつながりで発想するオフィス」と題して、国内外の先進事例やオピニオン記事を掲載。
また、専用WEBサイトでは、雑誌内容に加え、独自コンテンツを随時発信するとともに、読者やオピニオンを交えたイベントも開催し、近未来の働き方とそれらを支えるワークスペースを広く発信する予定。
WEBサイト http://www.worksight.jp/
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2012年02月16日
コクヨ、働くしくみと空間をつくる媒体「WORKSIGHT」を創刊
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