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2020年新春も文紙フェア 1月8~9日「世界に届け!NIPPONの文具」

2019年10月29日

ステーショナリー情報委員会の役員(前列左から3人目が口分田代表幹事、その右が山本運営幹事)

 来年1月8日(水)~9日(木)に開催される「第29回 2020新春文紙フェア」(ステーショナリー情報委員会主催)の概要が、10月28日午後4時、東京浅草橋の共和フォーラムで発表され、新規1社を加えた55社で開催し、2日間で1200名超(前回1091名)の動員を見込む。

 テーマである「Something New 新しさの創造。」に加えて、出展メーカー各社から2020年度テーマを募り、応募99件の中から、テーマ「世界に届け!NIPPONの文具」を選出し、2020年の春夏フェアで使用する。

 2020新春文紙フェアは、同期間午前9時~午後6時(9日は午後5時終了)、浅草橋の共和フォーラム1階から4階の4フロアを使用して開催する。光(大阪市)が新規出展する。今回、5階は使用しない。

 会場1階では、2019年10月以降に発売された新製品の中から、大賞を選ぶ「お客様と出展社が選ぶ文紙フェア大賞」を行い、2日目午後3時から表彰式を行い、グランプリと準グランプリを決定する。陳列コンクール「我社の見所。ここがすごいです!」は実施しない。

 また、「スタンプラリー抽選会」では特別賞を用意し、スタンプを20個集めると抽選回数が最大5倍にアップする。

 インターネットによる来場申し込みが年々増加していることからさらに強化する。今春は全体の27.4%(299件)がネットからの登録で、今回も開催告知と動員誘導を行い、11月22日からはホームページを立ち上げ、開催案内メールも配信開始、開催前日18時まで受け付ける。

 口分田尚志代表幹事(コレクト社長)は、「8月9日から新春フェアについて役員11人で打ち合わせを開始し、9月に急逝された赤城の根岸社長からも活発に提案をいただいた。彼の分も含めて、残りの役員で進めていきたい。2020年は東京オリンピック、パラリンピック開催の年。世界から多くの人が日本を訪れる中で、日本の文具の魅力を伝えることができる重要な年として、テーマを考えた。2019年の林副代表から、2020年は山本幹事が運営幹事を担う。文紙フェア大賞の上位入賞(1~10位)商品については、今後当委員会で積極的に文具専門店、書店、チェーンストア本部、卸店などへ積極的にPRをして認知度を高めていく。具体的には、NEXT switchさんの協力を得て、上位10商品を小売店に棚提案していくことも考える」と挨拶した。

 また、2020年の春夏を担当する、山本忠利運営幹事(サンビー専務)は、「2020年の運営をどのようにしていくかと考えて、出展メーカーに対して満足度調査を実施中で、真摯なご意見もいただき、今後の運営に活かしていきたい。8年間事務局でやってきて、文紙フェアには、変化に対応してきた歴史と、出展メーカーとの横の繫がりができたという二つの特徴がある。出展社はより参加型になっている」と話した。

 30回 2020年夏の文紙フェアは、2020年7月15日(水)~16日(木)に、31回 2021年新春文紙フェアは、2021年1月7日(水)~8日(木)に同会場でそれぞれ予定する。


【文紙フェアHP】

https://www.bunshi-fair.com/

※2019年11月22日からスタート

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