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消耗品残量を自動計測 プラス「IoT自動発注マット」対象品を大幅拡充

2019年10月23日

Amazon対象品の新買物スタイル「オクトタス」取扱品を550アイテム以上に拡大

「オクトタス」のサイズは、H400×W300×D30mm

 プラス(今泉嘉久社長)は、オフィス、家庭での消耗品残量を自動で確認して再注文できる、Amazon Dash Replenishment対応スマートマット「Octotas(オクトタス)」の対象商品を大幅に拡充し、10月16日から本格稼働した。

 これまでの同社製品18アイテムに、Amazon.co.jpでの発注頻度の高い他社商品を加え、約30倍の31カテゴリー550アイテム以上に増やした。オフィスから家庭までの新しい買い物スタイルの普及を提案する。

 「オクトタス」は、重量センサーを搭載したIoT自動発注マット。

 「オクトタス」は、上に置いた消耗品の残量を自動的に計測し、残りが少なくなると、その情報がWi-Fi経由で通知され、自動的に再注文する。

 プラスは、スマートショッピングが開発し2018年10月からサービス展開する「スマートマット」を採用し、同年12月からAmazon Dash Replenishment対応製品「オクトタス」としてAmazon.co.jpで販売。価格は税抜2万2700円。

 今回新たに対象となるのは、オフィス用品、洗濯洗剤、子供用おむつ&ベビーケア、大人用おむつ&介護品、ミネラルウォーターなど家庭用の日用品や食品、ペット関連など30カテゴリー。

 Amazon Dash Replenishmentは、Amazonが2018年12月に開始した、機器メーカーに提供するクラウドサービス。

 機器メーカーは自社のインターネット対応機器とAmazonのクラウドサービスをつなぎ、その機器で使用される消費財や消耗品を自動で再発注されるようにする。Amazonの支払いシステム、配送システムやカスタマーサービスの利用も可能だ。

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