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週末の渋谷原宿をジャック!巨大「モノ消しゴム」バスに「あ、モノだ!」

2019年06月21日

スマホの熱い放列の前を「モノ消しゴム」バスが走り抜ける

今年で、はじまる青白黒の「モノカラー」が誕生して50周年

 トンボ鉛筆(小川晃弘社長)は、今年、モノ消しゴム発売にはじまる青白黒の「モノカラー」が誕生して50周年にあたることから、「モノカラー誕生50周年記念」の年と定める一環として、二階建て「ロンドンバス」に青白黒のモノカラーのラッピングを施し、渋谷・原宿・表参道の人気ストリートをPR走行、乗車イベントも開催している。

 PR走行は6月19日(水)~21日(金)、正午頃から19時頃までの間、原宿駅と渋谷駅を結ぶ表参道・明治通り・青山通りを走行。

 19日に試乗させてもらった本誌記者も、2階席から見下ろす景色と、街の視線にエキサイト。普段とは違う角度から見る渋谷駅前のスクランブル交差点では多数の行き交う人びとのスマホの放列を浴び、非日常感を存分に浸った。

 若い女性連れはバスを走行するバスを指さし、「あ、モノだ!」と、声を出していた。

 乗車イベントは一般のモノファンをMONOロンドンバスに乗せて、原宿駅と渋谷駅を結ぶ明治通り、ファイヤー通りを走行する参加イベント。実施日は6月22日(土)・23日(日)、渋谷駅、原宿駅近くの乗車ポイントからおよそ15分程度乗車で、1日12回運行を予定。

 乗車イベントの一般ユーザーへの案内はSNSと「これであなたもMONO知りキャンペーン」サイトで行い、乗車した人には同社製品がプレゼントされる。

 トンボ鉛筆は、巨大なモノカラーに出会った感動などをSNSに投稿してもらいモノカラー50周年の拡散を目指す。

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