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「エシカル商品」が続々登場 インテリアライフスタイル2019

2019年06月14日

アトリウム企画について説明する山田遊氏

「MADE51」の製品。同ブランドは、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が「難民に持続可能なビジネスチャンスと生活を提供すること」を目指し立ち上げたプロジェクト

 メッセフランクフルト ジャパンは7月17日から19日にかけて開催されるインテリア・デザイン市場のための国際見本市「インテリアライフスタイル 2019」についての記者発表会を、6月5日、東京都港区のLIGHTBOX GALLERYで行った。

 今回はビッグサイト西1~4ホールとアトリウムを使用、国内650社と海外26か国・地域の155社の計760社が出展する予定(5月30日時点)。3日間で専門店バイヤーなど2万6000人が来場する見込み。
 
 環境や社会を考慮した消費活動を意味する「エシカル消費」が注目される中、エコ、省エネ、リサイクル、サスティナブル、地方創生、伝統工芸など、同展示会でも初出展の「MADE51」や「RATTA RATTARR」など、多くのエシカルブランドが出展される。

 アトリウム特別企画は「The Corner Shop –How to make a market–」というテーマで行われ、前年度に引き続きmethod inc.の代表を務める山田遊氏がディレクターを担当する。

 発表会には同氏も登壇し、アトリウム特別企画について「イギリスでどこの街角にもあるような店舗のことをコーナーショップと呼ぶ。そこにある什器、サイン、POP、陳列などは見本市にも応用できるような要素が数多く詰まっている」と説明した。メーカー展示ブースのほかに来場者が楽しめるカフェや物販コーナーなども用意する。

 入場料2000円(オンライン事前登録者や招待状持参者は無料)。

 なおデザイン家具を中心に展示する姉妹展「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」は、11月20日~22日に東京ビッグサイト南ホール(新ホール)で開催される。

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