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売上高目標比0.3%増の64億2000万円 エコール春の大見本市結果

2019年01月24日

エコールの大見本市ではロボット提案も行われた

 エコール流通グループ(ERG、一ノ瀬巌社長)は、1月24日、18日~19日に行った「第108回春の大見本市」を発表し、売上高は64億2000万円(目標比0.3%増)、前年同期比1.5%減だった。

 来場会社数は1553社、店舗数は2217店、のべ来場者数は3669人で、会社数以外は目標を上回った。

 前回に引き続き「コト売り」をテーマに開催し、来場者の目を引くような展示が髄所で見られ、テーマ訴求が出展社に浸透していた。

 イベント館では体験を通じたコト消費企画、インバウンド対応、デジタルサイネージ、POSレジ、働き方改革などのコーナーを展開し、それぞれ活発な商談が行われた。

 毎回人気の「ショートセミナー」は2日間で全10枠を実施、のべ249名が聴講、1セミナーあたりの平均聴講者数は過去最高となった。

 また、店頭販売で喫緊の課題であるキャッシュレス決済について、ショートセミナーで概要を説明し、取り扱い業者による質問コーナーを設置したところ、70社から導入に関する具体的な相談があり、関心の高さをのぞかせた。

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