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MDSダイアリー・カレンダー受注会 発注はいつやるの?「いまでしょ!」

2013年05月30日

メインの予定をカレンダー、もう一つの予定をトレーシングペーパーに記入、透かして見れば二つの予定を一度にチェックできる(アクセントのB6デュアルダイアリー)

昨年よりも2週間以上前倒しで開催

 店頭向け提案型文具卸、エムディーエス(鷲見孝社長)は、5月28日~29日、浅草の都立産業貿易センター台東館7階で、「2014年度版ダイアリー・カレンダー受注会」を開催し、51社(うち新規4社)が出展、2日間で550名が来場した。6月6日には大阪OMMで開催する。

 今回で3回目となるダイアリー・カレンダーに特化した受注会は前回のフロア半分から会場を拡大し、多くの選択肢の中から2014年商戦に向けた商談が開始された。

 午前9時からの朝礼で鷲見社長は「前回同様にダイアリー・カレンダーを年末商談会と切り離して開催する。今年はさらに市場動向を見極めて精度を上げていく展示会にしたい」と述べ、「ダイアリー・カレンダーの発注はいつやるの、いまでしょ」と出席者全員で復唱した。

 会場では入口近くでは、イチオシの各社ダイアリーが紹介された。今シーズンの傾向は、「拡大するモバイルツール市場の影響で、スマホと同じサイズやカバーノートタイプに収納できる商品が増えている。また見開き1ヶ月のマンスリータイプも目立つ。カレンダーでは、家族全員のスケジュールが一覧できる壁掛けタイプが震災以降、増加傾向にある」(同社販促企画室)。

 また、ヨコにもタテにもなる手帳やもう一つの予定をトレーシングペーパー(半透明紙)に記入できる手帳など、各社の機能とアイデアがまんべんなく紹介された。エムディーエスが発売するフィレンツェノート「CIAK (チアック)」も展示された。

 またカレンダーでは、アコ・ブランズ・ジャパンから米国最大の文房具老舗ブランド「mead」が出品され、話題を呼んだ。

 エムディーエスは、7月10日~11日に同所で、年末商品商談会を開催する。

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