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役割はよりプライベート重視に デザインフィル2014年版ダイアリー展示

2013年05月27日

展示されている手帳やカレンダーは、シールや付箋の使い方の参考にもなる

インデックスの右上を押さえてめくると赤色、右下を押さえてめくると青色のページが開く「ダブルスケジュール」

 デザインフィル(会田一郎社長)は、5月16日から6月14日までの約1か月間、東京恵比寿の本社オフィスショールームで「デザインフィル2014年版ダイアリー展示」を開催中。2014年の最新ダイアリー、カレンダーやメモ、シールなどのカスタマイズアイテムを紹介する。

 同社は今後、手帳の役割はよりプライベート重視なものになり、仕事の予定だけでなく、趣味の記録を残す役割が大きくなると想定し、会場では手元に置きたくなるデザインのよさと、機能性のよさを両立した製品が並んだ。

 筆記具やスマートフォンを入れてスリムに持ち運ぶ事ができる「ポーチダイアリー」(税込2520円)は、肌触りのよいリネン素材と落ち着きのある美しい使いが特長。

 押さえる位置で開くページが変化する「ダブルスケジュール」は、2つの月間ブロックで「仕事」と「プライベート」、「個人」と「チーム」など、2つの予定を1冊で管理できる。

 1989年に誕生したプロフェッショナルダイアリーは、2014年で25周年。A5スリムサイズはそのままに、印刷色、罫線、表記等のデザインを一新した。

 また、自分の予定はスマートフォンで管理し、それ以外のプライベートな予定を手帳に記載する人が増えており、「ポケットダイアリー」「フラットダイアリー」は併用に丁度よい。書くことにこだわるユーザー向けの「MDダイアリー」は、インデックスラベルやシールを使って自分らしさを存分に楽しめる。

 卓上カレンダーはコンパクトに置け、予定がしっかりと書き込めるタイプが充実。壁掛けカレンダーはインテリアのアクセントになるデザインや予定がしっかり書き込める機能的なものなどバリエーション豊かに揃った。

 中でも「ポケットカレンダー」は、お気に入りの写真やショップカードなどをポケットにディスプレイでき、カレンダーを見るたびに自分の「好き」がいつでもそこにある楽しみが生まれそうだ。

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