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ワークショップに買い物に大忙し! ホビーショーに文具メーカー各社

2013年05月01日

呉竹ブースのワークショップ。ウェブサイトからの事前予約でほぼ埋まってしまうほど人気

三菱鉛筆東京販売のブースはポスカを使ったワークショップを開催。いちごのようなダルマがポスカケーキの上に

 日本最大の手作りホビーフェア「第37回2013日本ホビーショー」が4月25日から4月27日まで、東京ビックサイト東展示棟1・2・3ホールで開催され、12万2021人が来場した。

 文具メーカー各社もホビー、クラフト、スクラップブッキング、消しゴムはんこなどの実演やワークショップ、物販などを行った。

 スクラップ・コラージュ&スタンプワールドでは、呉竹、トンボ鉛筆、ヒノデワシ、ツキネコ、こどものかお、ヤマト、サクラクレパスメモラビリアートが出展。描くゾーンには、アルテ、三菱鉛筆東京販売、墨運堂。DIYインテリアワールドには理想科学工業、ニトムズ、住友スリーエムなどが出展した。

 出展各社は、商品の特徴を生かした楽しいワークショップを行い、製品の便利さや新しい用途をアピール。トンボ鉛筆のご祝儀袋作り体験には「近々ご祝儀袋を使うので、作ってみようかな」と、男性も積極的に参加していた。

 ツキネコとヒノデワシのブースの間には消しゴムはんこ作家の津久井智子さんのブース。ワークショップで制作した消しゴムはんこを使い、3日間で巨大な絵を完成させる「ライブはんこショー」を行った。

 また、呉竹の「越前和紙を使用したちょっとエコなふせん♪」が、ホビー産業大賞・日本ホビー協会賞を受賞。古紙パルプを70%以上配合した越前和紙を使用したエコロジーふせんで、「猫に小判」や「ほうき」等、ホッとするような楽しいデザインと、長い歴史を持つ越前和紙の風合いが楽しめる。さらに呉竹ブースでは、110周年記念スクラップブッキングコンテストの入選作品が展示され、授賞式が行われた。

 次回の第38回2014日本ホビーショーは2014年4月24日から26日の3日間、東京ビッグサイトでの開催を予定。

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