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アスクル 沖縄県に進出、3年後に20億目指す エージェント2社と協業

2013年02月15日

 アスクル (東京、岩田彰一郎社長) は、これまでサービス展開をしていなかった沖縄県(一部地域を除く)で、サービスの提供を2月21日から開始する。

 今回、県内で事務機器販売などを展開するオキジム(浦添市、新里勇社長)、ユナイテッドシステム(浦添市、田場盛伸社長)をアスクルエージェントとして営業パートナーにむかえ協業することでサービス提供を開始する。

 サービス開始により、オフィスやあらゆる現場で必要なコピー用紙や文具、日用品から、オフィス家具、医療用消耗品、製造現場などで必要な工具・理化学用品にいたるまでカタログ掲載の約3万アイテムの品揃えを注文から最短2日で届ける。

 これまで沖縄県についてはサービス対象外の地域だったが、口コミ等で既に約2千件のユーザーの利用があり、県内の多くの企業からも早期のサービス開始の要望があった。

 今後は、沖縄県下におけるエージェント募集並びに要望の多い宮古、石垣等へのサービス展開の検討を行い、さらなる営業の拡大を進める。

 アスクルは2007年10月から沖縄市に約50名が在籍する商品受注センターを設置。今回のサービス展開により、取り扱う商品に県産品を採用するなど、沖縄県経済の活性化への寄与を視野に入れ、3年後までに20億円規模への売上成長を目指す。

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