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キヤノンMJ、オセ幕張ショールームを開設 国内サポートの拠点に 

2011年07月28日

テープカット(7月27日午前、オセ幕張ショールーム)

デモンストレーションゾーンでは、高速連帳プリンター「ColorStream(カラーストリーム)」を展示。上流から出力、後加工まで一貫したシステムの流れを体感し、実際の仕様環境を再現しながらシステム導入の検証が行える

 キヤノンマーケティングジャパン(川崎正己社長)は、7月27日午前、オセ業務用高速プリンターの国内サポート拠点「オセ幕張ショールーム」を、千葉市美浜区の同社幕張事業所1階にオープンした。

 昨年3月に、キヤノンが、オランダのオセ社を連結子会社化。今年6月にはキヤノンMJが日本オセを完全子会社化し、業務用大判プリンター事業を統合再編するなど、国内における事業基盤の連携を強めていく中で、今回のショールームオープンにより、プロダクション事業を一層強化していく。

 川崎社長はオープニングセレモニーで、「本日、オセ幕張ショールームが無事オープンを迎えることになった。当社グループは、2015年の連結売上高8500億円以上を目指していく、その重点戦略のひとつに商業印刷を掲げている。オセ商品を含むプロダクション事業の拡大により、2013年のプロダクション事業の売上高は、現在の約2.5倍にあたる500億円を目標とする。ショールームでは、オセ高速連帳プリンターのフラッグシップモデルなどを展示し、じっくりとシステム導入の検証が行える。また、顧客に最適なビジネスモデルを提案したり、海外の成功事例を紹介し、事業戦略をコンサルティングする機能も備えている。当ショールームを最大限に活用することで、今後、プロダクション事業を全方位に展開していく」と挨拶した。

 続いて、オセ プリンティング・システムズのランデスバーガーEVPが挨拶しテープカットが行われた。

 その後、ショールームが披露され、オセ高速連帳機のデモンストレーションやPOD/グラフィックなどの印刷工場「実践プリンティングセンター」が公開された。

【オセ幕張ショールーム】開館時間 10時~17時30分(土日・祝祭日休み、事前予約が必要)

 

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