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トンボフェア 初の試みで開催 東京会場は350名を予定

2011年07月21日

混雑するトンボフェア会場(20日午後2時、北区豊島)

来場者の関心が高かった「ippo!」シリーズ(20日午後2時30分、北区豊島)

 トンボ鉛筆(小川晃弘社長)は、新製品発表会「トンボフェア2011」の東京会場を、7月20日~22日の3日間(すべて13:30~19:30)、東京都北区豊島の同社本社2階で開催し、大いに盛り上がった。

 初日20日は、台風の影響も心配されたが、予定通り午後1時30分から開幕したところ、「ほぼ予定通りの来場客」と杞憂に終わった。来場者のエリアは首都圏をメインに、一部東北、名古屋、大阪や量販バイヤーなど、350名の来場を見込む。

 同社は今まで毎年7月に開催されるISOT(国際文具・紙製品展)を、文具販売店への新製品発表の場としていたが、今年は出展を取りやめ、初めてとなる本社での発表会に切り替えた。

 会場では、「書く・消す・貼る・育む」別に4つのコーナーを展開。

 「ZOOM505 AZURE BLUE 限定色」、「多色ボールペン リポータースマート」「プレイカラー2 24色セット 36色セット」。「消しゴム MONOエアタッチ」。「消しゴム MONOダストキャッチ」。「消えいろPIT XS 新柄」、「強粘着 接着ペタッツ シートタイプ」などを出展した。

 また、 学童向け文具「ippo!」シリーズでは、小学館『小学一年生』とコラボした、「トンボのかきかた 小学一年生コラボ」、「トンボのかきかた鉛筆」、「スライド缶入色鉛筆」、「うずまきグリップ」、「つなげるキャップ」、「 つまんでポイシャープナー」を紹介し、今年10月中旬からの出荷を前に、来場者は製品に触って、機能やデザインを体感した。 

 また今年9月発売製品から順次切り替わる、新トンボマークとロゴタイプも初めて披露された。

 別会場では、商品開発者によるプレゼンテーションも1日4回行われ、着席しながらじっくりと開発の背景と担当開発者の思いを伝える絶好の機会となった。

 大阪会場は、8月1日(月)、2日(火)の2日間(初日13:00~19:00・2日目9:30~17:00)、マイドームおおさかで行われる「文紙MESSE2011」にブースを出展し開催する。

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