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オフィス総合展400社が出展、3万人の来場者を見込む

2011年02月24日

オフィス総合展の効果を語る石積社長(2月22日新橋)

説明会会場に多くの出展社が集まった(2月22日新橋)

 5月11日から13日までの3日間、東京有明の東京ビッグサイト西3、4ホールで開催する、「オフィス総合展」の出展社説明会が、2月22日に東京新橋の第一ホテルで行われた。

 主催社のリード・エグジビション・ジャパン石積忠夫社長は、「今までは、国際文具紙製品展(ISOT)と同時開催をしてきたが、これからはオフィス展としてはっきりとした位置づけを目指していきたい。2006年の67社から始まり、2010年には236社が出展した。今年は400社が出展し、3万人の来場が見込まれる。同展を5年計画で成長させ、2015年には東ホールも使用して開催したいと思う」と発表した。

 開催内容は、第6回オフィスセキュリティEXPO(OSEC)、第5回オフィス防災EXPO、第2回エコオフィスEXPO、エコ工場EXPOのほか、第1回オフィスサービスEXPOが新設される。

 また、最終日には「総務セミナー」を開催し、経費削減やオフィス環境改善手法などの講演を予定している。

 続いて、来場するバイヤーからの要望や、事務局による来場者動員活動、出展社へのアドバイス、ブース設営・運営に関する諸手続きなどの説明が行われた。

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