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手づくりの情報が一堂に!2010ホビーショー開催

2010年05月08日

会場は多くの女性来場者の熱気に包まれた(5月6日有明)

呉竹のスクラップブッキング体験教室は丁寧な説明があるため、初心者でも簡単にできる(5月6日有明)

 日本最大級の手づくりホビーフェア「第34回2010日本ホビーショー」(日本ホビー協会主催)が、5月6日~8日まで東京ビッグサイト東1~3ホールで開催。

 今年は「HOBBY+もっと広がる。もっと深まる。」をテーマに「デコ」、「ニット」、「パソコン」の新ゾーンも登場し、約350の企業、個人が出展した。

 初日は女性客を中心とした来場者で賑わい、チケット売り場では行列ができた。

 会場内は、多くの出展社が女性に人気のスイーツやデコをコンセプトにした展示や商品を紹介し、華やかな雰囲気だった。

 スクラプブッキングゾーンでは、呉竹が出展し、即売商品を買い求める女性ユーザーで大混雑した。また、ミニアルバム作りの体験教室も人気を集めた。

 トンボ鉛筆は、スクラプブッキングの講師としてchalk先生を招き「ピットで作るお誕生日カード」の体験教室を開催。午前中で全ての予約が終了になった。その他、ヤマトがペーパークイリング体験、マルマンがペーパークラフト教室を開催した他、カール事務器など文具系メーカーが出展した。

 会場の中心には、テーマイベントの「デコーる・ワンダーランド」を展開。22名の作家によるデコで彩られたTシャッや家具などの作品をテーマ別に展示した。

 また、連日ステージイベントも開催し、アーティストやデザイナーなどのトークショーも行われた。

 今年はマイクロソフト社が初出展し、初心者向に「手づくりパソコン実体験」を行い、普段見ることのできないパソコン内の構成しているパーツなどを展示した。

 その他、スワロフスキー・ジャパンやタミヤ、フランスベッドなど有名企業も出展し、昨年よりさらに大盛況だった。
 前回10万人の来場者だったが、今年は3日間で12万人の来場者を見込む。

また、東3ホールの一部では「ホビークッキング2010」が同時開催され、食材の紹介や販売、試食を行なった。

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