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ISOT2010に490社出展 新ゾーンも開催、来場者7万5000人見込む

2010年04月07日

ISOT説明会会場は満席(4月2日新橋)

ISOTの効果を語るリード石積社長(4月2日新橋)

 7月7日から9日までの3日間、東京有明の東京ビッグサイト東ホールで開催する、「第21回国際文具紙製品展(ISOT2010)」と、他2展の出展社説明会が、4月2日、東京新橋の第一ホテルで行われた。

 主催社のリード・エグジビション・ジャパン石積忠夫社長は、「不況の時こそ、売上げに結びつく弊社の見本市へ出展するといった企業が増えてきた。昨年より300社増え、850社の出展となった。今年は新ゾーンとしてグリーティングカードゾーン、和文具、和紙ゾーンを開催し、7万5000人の来場を目標とする」と発表した。

 ISOTと同時開催するのは、第2回販促EXPO2010、第8回国際オフィス機器展(OFMEX2010)、第5回国際雑貨EXPO(GIFTEX2010)、第5回オフィスセキュリティEXPO(OSEC2010)、第2回国際オフィス家具EXPO(OFFICE FURNITURE JAPAN)のほか、今回からエコオフィスEXPO、エコ工場EXPOが新設される。

 石積社長は「今年は販促EXPOへの出展社が128社から300社となり、全体で850社と大幅に増えたことで、来場する魅力が高まった。必ず来場予定数を達成する」と述べた。ISOTには、昨年より89社増の490社が出展する。

 続いて、来場するバイヤーからの要望や、事務局による来場者動員活動、出展社へのアドバイス、ブース設営・運営に関する諸手続きなどの説明が行われた。

 ISOT2010は東5、6ホールをメインに使用する。初日7日9時30分より展示会場受付前で開会式が行われるほか、会期中には第19回日本文具大賞のグランプリ発表と表彰式も行われる。

 出展社・卸・小売店幹部のためのVIP交流パーティーは、今年から7月7日12時10分からのランチパーティーに変更し、多くの関係者が交流の場として参加できるよう配慮した。

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