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グランツリー武蔵小杉が開業 ヨーカドーにライフスタイル提案売場

2014年11月22日

グランツリー武蔵小杉の外観

「HOME&WORKS」の文具売場

 セブン&アイ・ホールディングスは、11月22日、神奈川県川崎市に商業施設「グランツリー武蔵小杉」を開業した。日本初出店や新業態を含む全160のテナントが入居する。初日12万人が来館した。

 イトーヨーカドーを核テナントに、西武・そごう武蔵小杉SHOP、アカチャンホンポ、ロフト、フランフラン、セブン美のガーデン(ドラッグ&コスメ)、タワーレコードなど、グループの各専門店も導入。

 イトーヨーカドーは、上質な商品の提供と、価値を伝える接客をテーマに、新しいライフスタイルを提案する売場をオープン。

 3階「HOME&WORKS」(ホームアンドワークス)では、様々な生活雑貨を展開。日々の暮らしに欠かせないコモディティ商品や、生活をワンランクアップさせるおしゃれなアイテム、マンションライフに欠かせない収納用品などを多数取り揃え、大人向けステーショナリーも展開する。

 また、4階「goodday park」(グッデイ パーク)は、武蔵小杉に住む30~40代のファミリーカジュアルをテーマに、レディス、メンズ、キッズファッションをはじめ、服飾小物から子どもの学校用品まで揃う売場を展開。こちらでは学童向け文具を品揃えする。

 その他、文具関連では、ロフト、シモジマの新業態店「canaelle(キャナエル)」、アンジェの展開する「ボン・ルパス」、キデイランド/スヌーピータウンミニなども出店した。

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