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リコーのソリューション・サービスをIMF・世銀総会で活用

2012年10月12日

会場案内などを遠隔映像でオペレーターが対応するバーチャルヘルプデスク

ドキュメント出力環境の整備・運用管理サービス

 リコー(近藤史朗社長)は、10月9日から14日まで東京で開催中の第67回(2012年)国際通貨基金・世界銀行年次総会 (IMF・世銀総会) で、ソリューション・サービスを提供し、効率を追求した会議運営を支援している。

 リコーグループは、これまでも国内で開催されたさまざまな国際会議で、ドキュメント出力サービスを提供してきた。

 今回のIMF・世銀総会では、日本政府が目指す会議運営の目的・コンセプトを受け、会議参加者へのビジュアル情報の提供や先進的な会議進行を、効率的に実現し、会議運営においてクールジャパンの訴求を支援していく。

 具体的には、設置場所を選ばないマルチプロジェクションシステムによる横幅3.84メートルで迫力のある映像投影や、省スペースの遠隔映像コミュニケーションシステムと超短焦点プロジェクターの組み合わせによるバーチャルヘルプデスクなど、さまざまなソリューション・サービスを提供する。

 開催国である日本政府は、今回のIMF・世銀総会を主催することで、世界中の人々に、東日本大震災から力強く復興する日本の姿を見ていただく絶好の機会であるととらえている。

 また、日本独自の高い技術やサービス、効率を追及した会議運営を通じ日本経済の底力を肌で感じていただき、さらにクールジャパンを広く世界にプレゼンすることも目的とする。

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