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2020年08月20日

ぺんてる サイドノック式シャープペン「ピアニッシモ」を限定復刻

ぺんてるのノック式シャープペン発売60周年企画の第一弾

効率良く芯を出せるサイドノック式

 ぺんてるは、サイドノック式シャープペン「ピアニッシモ」(税抜200円)を数量限定で復刻、新デザインとともに2020年8月21日より出荷開始する。

 ピアニッシモは1996年に発売されたサイドノック式シャープペン。軽くて静かなノック感を、楽譜の強弱記号で「ごく弱く」を意味するpp(ピアニッシモ)に例えてネーミングされた。サイドノックという珍しいノック方式や、ピアノの鍵盤をイメージしたノックのデザイン、内蔵芯をキレイに見せるクリアボディが支持され、国内の年間販売本数が800万本を超える大ヒット商品だったが、2008年に惜しまれながら終売となった。

 今でも根強いファンが多く、復刻を望む声が多く寄せられるピアニッシモを、「ノック式シャープペン」と「合成樹脂を配合したシャープペン替芯」の発売60周年を記念した製品の第一弾として、限定復刻する。当時のデザインを再現した復刻デザインに加え、ピアニッシモが発売された90年代をイメージした新デザインを併せて発売。

 親指を少しずらすだけで届く位置にノックボタンがあるため、芯を出すためにペンを持ち替える必要がなく、後端ノック式に比べてノックをする時間が短縮され、効率良く筆記できる。また、サイドノック式の弱点だった重いノック感を、改良を加えて軽量化。ピアニッシモ以前に発売された、従来のぺんてるのサイドノック式シャープペンに比べ、約1/2の軽い力でノックができる。

 さらに、「ノック式シャープペン」と「合成樹脂を配合したシャープペン替芯」の発売60周年を記念して、メディアプラットフォームnoteに公式アカウント「ぺんてる シャープペン研究部」を開設した。(G)
(http://note-pentel-sharppen.jp )

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